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電気の無駄遣いと太陽光発電

先日、太陽光発電の導入がこのまま進んでも、日本で使用される電力量のうち家庭で発電される電気量の割合が大幅に増えないとテレビで言ってました。

詳しく聞いてなかったので間違えているかもしれませんが、たぶんこんな内容です。

国の目標があって、それを達成するのは難しいだろうとも言ってました。

今は原子力発電が難しい状況なので、火力発電が主流だと思います。

燃料は石油ですが、これは有限な資源です。

いつかは無くなってしまうものですから、何らかの対策をしないと電気を作れなくなってしまいます。

今更電気の無い生活は出来ないので、非常に困ります。

対策として、節電が最も効果的でしょう。

日本全国の企業や家庭で節電したら、すごい効果がありそうです。

ですが、昼間から冷房を効かしてパソコンで仕事をしている私にとって、節電はとても難しいのです。

そこで考えたのが太陽光発電です。

自分の家で発電すれば、少しは協力できるのではないでしょうか。

太陽光発電で自宅で発電するのは、いい考えだと思えます。

問題なのは費用です。

太陽光発電と費用によると、200万円程度で設置できそうです。

貯金があるのでお金の心配はありません。

ですが気になることが書いてありました。

「昼間に電気を使いすぎると元が取れない」

太陽光発電はうまくすれば、利益があるのです。

なのに、昼間がんがん電気を消費している人はダメらしいのです。

最初は利益を出すのが目的ではなかったのですが、だんだん損をした気分になってきます。

利益を出すには昼は寝て、夜間に仕事をするとよいみたいです。

夜型人間になりたくないので、却下です。

太陽光発電の導入はもう少し先になりそうです。